2011年8月21日日曜日

カレンダーと併せて使えるToDoアプリ "iProcrastinate"

ToDoアプリは数多くあります。Mac App Storeで検索しただけでもずらずらと出てくるでしょう。
私は基本的にはGoogleカレンダーでToDo管理していたのですが、仕事上の様々なカレンダーが既に書きこまれており、日々の個人的なToDoまでそこに書きこむとゴチャゴチャして不明瞭になるだけでした。
そこで目的を分けることにしました。
  • Googleカレンダーでは他の人と共有している仕事上のToDo
  • ToDo専用アプリでは個人で完結するプライベートなToDo
  • (可能な限り、フリーで…)
ToDo専用アプリをいくつか試したので、その中で良かったものを紹介します。
結論から書くと、私はiProcrastinateというアプリを採用することにしました。
以下にiProcrastinateとその他試したアプリの感想を書きます。


Wunderlist


最初に試したのは見た目も美しいWunderlistでした。デザインが良くないと使う気がしないという軟弱者の私にとってはかなり使いたいアプリでした。
ただ、Googleカレンダーを基本としていた私には、「カレンダーをクリックするとその日付のToDoを追加できる」という機能が欲しかったのです。Wunderlistにはその機能がなく、泣く泣く諦めることにしました。

Opus Domini Lite

次に試したのはカレンダーも同時に使えそうなOpus Domini Liteです。ちなみに有料版もあります。デザインもそこそこ良く、多機能そうでした。
しかし多機能なのがネックでした。アプリをダウンロードして起動するとすでにGoogleカレンダーと同期されています。これではGoogleカレンダーと別にToDoアプリを使いたい私には不向きです。もちろん、同期をしないように設定できますので根本的な問題ではありません。
一番の問題は、多機能すぎてぱっと見てわかるUIではなかったのです。いくつかシートが区切られているのですがそれを見てどうすればいいのか直感的にわからず(英語が苦手なのも理由です…)、結局使いづらそうだと感じてしまいました。
ちゃんと使いこなせば便利そうなので、時間があれば色々と試したいとは思います。

iProcrastinate

最終的に採用したのがこのiProcrastinateです(名前が覚えにくいうえにアイコンもダサいけど…)。これは基本的なToDo管理ができるうえに、私が欲しかった「カレンダーで日付をクリックするとToDoを追加できる」機能が備わっていました。
さらに、Googleカレンダーと同期されないのが良かった(笑)。 (DropboxやBonjourでiPhone版iProcrastinateと同期できるようですが、私は試していません。)
UIも悪くなく、どうやって使うのか戸惑うことはありませんでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿